お兄さんのアルバイト情報交換会、はじまるよー。
お困りの質問いってみよう!
海水魚の飼育水について質問です。海水魚の水替えに水道水ではなく、湧水(ちなみに長野県諏訪郡原村の阿弥陀聖水、みんなおいしいと言って寿命が5年伸びるといわれています)を使用しています。餌も控えめにし、試薬で水質もまめにチェックしています。それにしても、硝酸塩はたまるし、茶ゴケは生えます・・・魚もよく死にます。諏訪郡のバイトに関する情報がナウい勤務地・勤務時間・時給など、あなたのワガママ叶えます♪職種でも勤務地でも時給でも駅でも、こだわり条件に合った検索が出来る。そして、スズメダイとハギ以外は長生きしません・・・。水槽は回し始めて、1年7か月です。
飼育環境は、水槽が900×450×500ミリ、フィルターはレイシーRF90と外部式ろ過ユーロEXパワーフィルター90を併用し、ろ材はジクロのリングろ材です。砂とライブロックはひいてません。カミハタ殺菌灯とプリズムスキマーも使っています。
蛍光灯はマーフィードの青と白です。
クーラーはZR75Sです。
入れてる魚は、スズメダイ15匹、ハギ・ニザダイ3匹、エビ2匹です。 それ以外は死んでしまいます。 何かいいアドバイスを頂けたら嬉しいです。
興味深いけど回答は難しいかな?どうかな?
探したらこんな回答があったよ。
まず、湧き水は魔法の水ではありません。
分析すると、○○の元素が幾ら含まれていて・・・という感じになります。美味しいと言われる水は、ミネラル(これも魔法のように考えてはダメ)の配合率が良いだけなのです。
人工海水は、標準化できないにしろ、一般的な水道水をベースに配合されています。ミネラル成分に偏りがあると思われる地下水よりも、【水道水の方が適している】と考えられます。
また、地下水は近年、肥料や農薬、生活排水なので影響で、意外なほど汚染されていることが多くあります。私の地域にも過去、名水と名付けられた水は沢山ありますが、飲料基準に適さないようになったものがほとんどです。
例えば、畑から肥料が染み出せば、地下水に肥料成分が混じり、コケの原因となります。畑の肥料というのは、雨などで流出することが前提に、植物に必要な量以上に、多量に配合されているものなのです。
> ろ材はジクラのリングろ材できれば、ジクラも薦めません。ジクラは初心者を対象にしたメーカーであり、水替えをしない人を想定してか、各種ミネラルを含んだ製品を多く出しています。それぞれのメーカーの想定が異なる+合わせて使用することからズレが出て、結果、ミネラルが過剰になる(バランスが悪くなる)ことも起こります。理想は、純水+人工海水(理想のミネラル配合率)です。> 硝酸塩はたまるし、茶ゴケは生えます硝酸塩は餌がバクテリアに分解されていった最終形態ですから、必ず蓄積します。なにが悪いわけでもなく、硝酸塩を排出するために水替えが必要となるのです。嫌気濾過は不安定な面も多く、失敗すると病原菌の巣や有毒物生産の場となり、どちらに転ぶか微妙です。
あまり手を出さない方が良いと思います。
あと、どこかに書いてありましたが・・・お店の本音として、「海水魚の飼育は難しく、短期間で死亡してしまうことが多いがユーザーが買うから販売しているんだ」とありました。
私もその一面はあるかと思います。
これからもだらだら発言するよー。